linuxで作成したプロジェクトをbitbucketで管理する方法

こんにちはbzyです。
今回はlinuxで作成したプロジェクトをgitで管理したい時ってありますよね?

そんな時にgitコマンドをいちいち思い出したりするのが面倒なため備忘録としてここに記載します。

bitbucketで新規リポジトリ作成

まずはbitbucketにログインします。
左側の+ボタンがあるのでそちらをクリックします。

+をクリック


続いてリポジトリを押します。

リポジトリ押す


新規リポジトリの作成画面に遷移するのでリポジトリ名を入力し「リポジトリの作成」を押します。
他人と共有する場合を除き、特に他の設定はいじらなくても良いでしょう。

今回はsampleというリポジトリを作成しました。


sampleリポジトリが作成されました。


bitbucketでの操作は以上です。
次はlinuxのソースをgitコマンドを使ってsampleリポジトリに追加しましょう。

linuxでgitコマンドの実施

それではlinuxで作業をしましょう。
今回はCentOS7で作業をします。

まず前提としてgitコマンドが使えるようにしましょう。
CentOSの場合はyumでインストールします。

yum -y install git


次にソース管理したいディレクトリに移動します。

cd /working_directory/to/path


リポジトリの作成

git init

全ファイルをindexに追加

git add .


indexのコミット

git commit -m "first commit"


bitbucketで作成したsampleリポジトリをリモートリポジトリに追加
(XXXXXXXX@bitbucket.orgは自分のbitbucketユーザに変えてください)

git remote add origin https://XXXXXXXX@bitbucket.org/sample.git


sampleリポジトリにソースを追加

git push -u origin master


上記のgit pushでエラーがなければsampleリポジトリにソースが追加されていると思います。

まとめ

以上でlinux上のソースをbitbucketで管理する方法の紹介でした。
皆さんもぜひbitbucketでリポジトリの管理に挑戦してみてください。

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